有名掲示板での出会い

スタービーチは閉鎖した人気の出会い系サイト。代わりとなる出会い掲示板を紹介

スタービーチの代わりとなる出会い掲示板を紹介

スタービーチ(スタビ)は90年代に生まれた出会い掲示板です。

1日のアクセス数が1200万を超えていた伝説的サービスですが、法改正によって2009年にサービスが終了しました。

特徴としては、

  • 直アドでOK
  • サブアドレスが使える
  • サイトが落ちにくい
  • 完全無料

などその使いやすさで人気を博した掲示板です。

終了して10年ほど経ちましたが、今だにネットで検索されたり、名前だけ借りた偽アプリが出回っています。

ここではスタービーチの全盛期や人気の理由、出回っている偽アプリについて解説。

またスタービーチの代わりとなるオススメ出会い掲示板を3つ厳選して紹介しています。

管理人
管理人
現時点でスタービーチに近い会員数と出会える確率が高い掲示板サイトをまとめてみました!

スタビの代わりになる掲示板はコチラ

スタービーチってどんなサイト?その全盛期について

スタービーチは1992年から2009年まで運営していた出会い系掲示板サイトです。
その全盛期の様子についてお話しします。

 

スタービーチの全盛期について紹介

スタービーチはそれまでに無かったサービスで、携帯を使い手軽に出会えると評判になるとあっという間に人が集まりました。
その中で起きた伝説について、ひとつずつ見ていきましょう。

冗談抜きでサクラがいない

スタービーチは監視も緩く、本人確認も無く、無料で誰でも利用できたにもかかわらず本当にサクラが一人もいなかったんです。
ネット黎明期の奇跡と言えます。

2人1人はタダでやれた

「出会い系」という言葉自体が普及していない時代だったので10代の女子が面白半分でスタビを利用することもあり、世間知らずな女子高生や女子大生が大勢いました。
警戒心が薄い子が多く、出会えたなら2人に1人とやれたと言われています。

純愛すら行けた

今のようにヤリ目が大半を占める状態ではなく、純粋な気持ちで異性と出会うために利用している子たちもいました。
スタビ婚も少なからずいたようです。

スタービーチの名前をパクる偽物アプリに要注意

スタービーチは今40代半ばから50代前半の世代には絶大の知名度がある出会い系サービスです。
その知名度を利用して出会い系ビジネスを始めようとする業者が後を絶ちません。
スタービーチを連想させるような名前のマッチングアプリが複数リリースされていますが、全てスタービーチとは関係ありません。

これら偽物アプリはサービスの形こそ本家スタビと同じ掲示板ですが、書き込む内容はLINEなどのIDになっています。
うかつにもLINE IDを書き込むとブロックしきれないほどのメッセージが業者からやって来ますので、絶対に利用しないでください。

本人確認をしないアプリばかりですから業者の巣窟になっています。
自ら餌食になりに行く必要はありませんよ。

スタービーチの代わりとなるオススメ出会い掲示板3選

スタービーチは2009年にサービスを終了し、その後も再開していませんが、代わりに同じレベルの会員数を誇る出会い掲示板サービスが複数存在しています。
ここでは現在主流となっている出会い掲示板を紹介しましょう。

ワクワクメール

ワクワクメールTOP
年齢層 10代(9%)
20代(42%)
30代(29%)
40代(20%)
業者・サクラ
遭遇率
11%
出会うまでに
必要なpt
100~150pt
(約1,000円~1,500円)
初回無料pt 最大310pt

公式サイトはこちら

ワクワクメールの詳細

アクティブ会員数だけでも750万人と多く、熟女から女子大生まで様々なタイプの女性と出会えます。
若い子が中心ですが30代以上も問題なく利用可能です。
というのもハッピーメールはパパ活女子が大勢います。

パパ活女子は出会いに積極的な子が多いですから若い子好きな叔父様も是非試してみてください。
マッチング実績も1,000万組以上あり、23時を過ぎても数分に1度は新規の書き込みが確認できるほど活発なので実際に出会える掲示板と言えるでしょう。

無料特典はこちらから

ハッピーメールについて

ハッピーメールTOP
年齢層 10代(12%)
20代(37%)
30代(35%)
40代(16%)
業者・サクラ
遭遇率
17%
出会うまでに
必要なpt
100~270pt
(約1,000円~2,700円)
初回無料pt 最大140pt

公式サイトはこちら

ハッピーメールの詳細

体の関係だけでなく、恋愛相手や友達を探すピュアな方も利用しているサービスです。
ハッピーメールが評価されているのは地方の出会いに強いところです。

出会い系の利用者が少ない地方では複数の掲示板に利用者がばらけると、まったく会えなくなります。
そこで地方の出会い系愛好家はこぞってハッピーメールに集まっているようです。

運営しているのは1981年創業の株式会社アイベックです。
35年以上続くだけあって多くの利用者から信頼を得ています。
出会い掲示板の利用に不安のある方におすすめしたい掲示板です。

無料特典はこちらから

Jメールについて

JメールTOP
年齢層 10代(5%)
20代(38%)
30代(45%)
40代(12%)
業者・サクラ
遭遇率
20%
出会うまでに
必要なpt
140~300pt
(約1,400円~3,000円)
初回無料pt 最大110pt

公式サイトはこちら

Jメールの詳細

街中を宣伝カーが走っているため知っている方も多い出会い掲示板サービスです。

関東圏では中堅どころですが、本社のある九州では圧倒的な勢力を持っています。
一般的なメッセージ機能にに加え「おしゃべり」と呼ばれる通話機能も備わっており、相手が業者じゃないか確認することも可能です。

また、男性は閲覧のみで女性しか書き込めない掲示板もあります。
女性の素の部分が気にある方には有益な機能でしょう。
九州で出会いたなら、まず最初に試したいサービスです。

無料特典はこちらから

スタービーチが人気だった理由は?

数々の伝説を生み出したスタービーチ。
その人気にはいくつか理由があります。
今後は現れないだろう超巨大出会い掲示板が誕生した背景に迫ってみましょう。

完全無料

ネットワーク自体がまだまだ普及していなかった90年代。
スタービーチは掲示板でビジネスするビジョンが無かったのか、全てのサービスは無料で提供されました。

男女の出会いという金の生る木だったスタービーチですが、当時隆盛を誇ったその他の掲示板と同様に誰でも使えたのが結果として多くの人を集めることに繋がります。
どれだけ書き込んでも無料ですから、毎晩とんでもない数の書き込みが男性たちから行われたのは言うまでもありません。

登録不要

出会い系サービスというと今ではどこも本人確認や年齢確認といった面倒な手続きが付きまといます。
しかしスタービーチは何の登録もチェックも無に利用できました。
今とは個人情報に関する意識が全く違っていたんですね。

本人確認しないことで、どんな実害が生じるのかイメージできる人が少なったんです。
入口がガバガバですから、携帯を手にしたこの世代の若い方はこぞって掲示板を利用しました。
友人間で話題になることも多く、すぐに始められる手軽さは集客に役立ったでしょう。

掲示板への気軽な書き込み

今のようにセキュリティーを気にする時代じゃありませんから、男女ともに相手が欲しい人は警戒心無しに個人情報を掲示板に掲載していました。

なんと携帯のメールアドレスをそのまま掲示板に書き込んで連絡を待っていたんです。
男性だけでなく女性もそうしていたんですから今考えると怖いですよね。
しかし、そのおかげで連絡はスムーズでした。

すぐ掲示板の外で連絡を取り合うので、掲示板のサーバーに余計な負担がかからず利用者が増えてもサーバーがダウンしなかったもの利用者増に貢献しました。

サブアドレスの取得

スタービーチでは基本的に携帯のメアドを直接掲示板に書き込む形で連絡を取っていましたが、サービスを続けていくとそれを心配する利用者が増えてきました。

そこで運営はメールで使えるサブアドレスを提供し始めました。
無料で使えるサブアドレスを使って安全にやり取りができるようになり、益々利用者が増える結果になりました。

1200万以上のアクセス

利用者が多さは出会う上で大きなアドバンテージになります。
現在もアクティブユーザー数を宣伝文句に利用者を増やしている業者がいるほど大きな要素のひとつです。
スタービーチはアクティブユーザー数どころか1日の利用者が1200万人を超えていました。

出会い系に限った話ではありませんが、人間は人がいるところに集まります。
出会いを求めている人間ならなおさらです。
人が人を呼ぶ形で雪だるま式にスタービーチの利用者は伸びていきました。

ガラケー&大量アクセスでもサイトが落ちない

スタービーチは1日1200万ものアクセスを受けながら、その全てを処理しました。
もし頻繁に落ちるようなことがあれば、あれほどの人気にはならなかったでしょう。

いついっても期待どおりに動いてくれる、簡単に思えますがサーバーでこれを達成するのは本当に大変なことです。
90年代後半に隆盛を誇った企業系掲示板でも週末には重くなり正常に書き込めないことがありました。
そんな当時のネットワーク環境の中、質の高いサービスを続けたことは利用者拡大に大きく貢献しました。

街頭広告などを出していた

昨今、とある風俗の街宣カーがよく話題になりますが、これに似たことをスタービーチはかなり早い段階から始めていました。
成田から都心を走るリムジンバスでラッピング広告をやったのです。

さらに銀座のような日本でも地価の高いエリアで誰もが目を引かれるほど大きな看板を設置しPRしました。
この広報戦略が実を結んで都内を中心に利用者が増えました。

スタービーチがサービス停止した理由

当時の若者の大半が見ていたスタービーチですが、その隆盛も最後には終わりを迎えます。
その原因となった事柄を見ていきましょう。

大きな原因は出会い系サイト規制法

スタービーチの利用者が伸びるにつれ、ひとつ大きな問題が生まれました。
それは未成年による売春です。
当時は援助交際と呼ばれ、女子高生が気軽に携帯で売春していることが国会でも取り上げられました。
その結果誕生したのが「出会い系サイト規制法」です。

この法律によりスタビを始めるにあたって身分証明書が必要になり、今までのように手軽には使えなくなります。
使い勝手が大きく変わってしまったために多くの利用者が一度にスタビを去りました。

利用者と広告収入の大幅ダウン

出会い系サイト規制法によって利用者が大幅に減ったスタビをさらなる試練が襲います。
スタビは収益基盤のほとんどを企業からの広告収入に頼っていました。

1日に1200万のアクセスを武器に多額の広告費を企業に請求していたんです。
その虎の子のアクセス数が規制によって大きく減少します。

当時スタビは広告収入以外にも有料サービスを展開していましたが、ユーザー数が減ればそれも減収しました。
一気に経営状況は悪化しサイト閉鎖に繋がったのです。

初代iphoneの登場やSNSが流行り始めた

スタビが登場したのは携帯が出始めの頃でしたが、それから10年以上の月日が流れ、通信サービスの内容も大きく様変わりしてきました。
その中でも大きかったのがSNSとiPhoneの登場です。

匿名が当然だったネットサービスに突如として実名主義のコミュニティが誕生したのです。
旧友に簡単に再会できる新しSNSに多くのユーザーが飛びつきました。

さらにiPhoneは携帯機でのネットを簡単にし、既存のキャリアサービスを一気に陳腐化させました。
もはやスタビに目を向ける人はいませんでした。

スタービーチの偽アプリに注意!他の出会い掲示板を利用した方が効率的

多くの人に愛されたスタービーチは今でも某巨大掲示板などで語り継がれています。
魅力的な話が並び、それを見た人や当時を思い出した方がAppストアで「スタービーチ」と検索するケースが後を絶ちません。

その結果表示されるアプリは、名前かサービス内容がスタビによく似ているだけで本物ではありません。
仮に偽アプリを利用すると高額のメッセージ料金を請求されたり、最悪の場合キャリア決済を利用した不正請求被害に遭う可能性もあります。

偽アプリで危険な目に遭うより安全安心な最新の出会い掲示板を利用しましょう。
記事で紹介した4つのサービスはどれも優良サイトですから、気になったものがあれば無料ポイントを活用して体験してみましょう。